新春来福

新年を迎えて福が訪れますようにお祈り申し上げます。
            ダブルグラス店主

華やかウインドウ・ディスプレィ

ディスプレィ用のランプベースを作りました。ステンドグラスランプベースの多様性を追求し
いろいろ表現できるようにトレイ台付ベースです。トレイにはケーキ・可愛らしい装飾品・その他飾り付けを楽しみながら
ショーウインドウで魅せましょう。季節でランプシェードを変えながら。

東日本大震災に思う

12年前の光景が今でも、焼き付いています。製品等が半分ほど壊れ、修復に追われる日々でした。
今回は現存している雄勝石とガラスの作品を紹介します。わっかさんのデザインで、クラフト展で賞を取ったオブジェランプ
です。石の最高級品と、精度の高い旋盤技術で作った台と麻の葉文様のガラス棒とのコラボレーションでした。現存しているのは
左側だけです。あとは、津波に流されました。

恭賀新春

今年はウサギ年です。飛び跳ねることから、飛躍するという象徴になります。
ダブルグラスも一段と跳ねようと思います。さて、今年最初の投稿なので、華やかさを目標に進みたいと思います。
上段は正月のショールームです。豪華に飾りました。
中段と下段はショールームの後ろに第2工房を、併設し、土日専用・リース工房として活躍できるよう工夫しました。独立した作家その他
愛好家のために開放しました。テーブルは700X1400あります。利用方法はのちほど公開します。作品展示も地下ギャラリーで可能・ 販売できます。

ダブルグラス店舗後ろ

正面の画像はグーグルマップで見られるように、利府街道沿いの東仙台バス停前で打ち放しのコンクリート店舗、2階と3階だけですが
簡単に見ることができますが、店舗の後ろは見れません。今回初めて、お見せします。33年前、後ろのロケーションが
気に入り、土地を購入しました。手入れをよくした、杉林があり、地下ギャラリーが作れると構想を練り、作りました。
知人のデザイナーが地下を気に入り、デザインをしながら、、時間を取って、仕事をしていました。東京でも、
なかなか難しい、場所設定ではないでしょうか。庭には、シンボルツリーを、わざわざ松島の山から、もみじを運んできました。
そしてベンチを置き、ギャラリーのイメージを作りました。現在は左上です。

アナザー・モダン

もう一つの、わっかさんの仕事です。混迷してる時代に、コロナウイルス、そして予期せぬ台風など、へんな世の中に、
なってきました。今後が心配です。この時代を生きる為に、風水&アロマランプを作りました。少しでも気分をやわらげたら、幸いです。

ァップ・ライト照明の顔

フロアー・スタンドは高さもあり、しかも場所を取るというなかなか難しい、場所への設定がありました。
それを解消したのが、アップ・ライトです。直立したベースには、意欲的な存在感が問われるものです。
今回は高さ。プラス、題だけをご紹介いたします。
左上は高さ 140CM 題はモアイ
右上は高さ 180CM 題は花園
左下は高さ 190CM 題はバラ一族
右下は高さ 150CM 題はトラプゾイド この見やげる様な照明器具もモダン・インテリアに溶け込むでしょう。

モビール・ヒーリング

皆さんを、おしゃれなインテリアにご案内いたしましょう。
左上は、 花いつぱいの自宅のアーチパネルでお出迎え。
右上は、 魚をガラスと真鍮棒で仕上げたモビールが玄関で泳いでいます。
左下は、 居間でとんぼさんが乱舞しています。
右下は  イルカが水族館で曲芸に興じています。そしてさわやかに風鈴の涼し気なこと。
以上が、自宅で楽しめるガラス・モビールたちです。

自宅のこだわり

上段は、システムキッチン用パネルを出窓の両サイドに、取り付けました。そして、右側にはキッチン用ランプを置き、家事をしながら、
ランプを観ながら、楽しく仕事ができるように、ハスのデザインを目線で見られるようにしました。
下段は、右には年寄りでも、わかるように靴ベラランプを取り付けました。夜でも場所が確認できます。ガラスを溶かして文様のデザインで
シンプルなデザインにしました。左にはガラスで玄関外に5MM厚の傘立てを作りました。これが老夫婦の、こだわりリゾートライフです。

母からの花パネル

終活に備えて3人の子供さんにご自分の記憶を残したいという、クライアント様の注文が、ダブルグラスにありました。
そこでコンセプターが、お母さんの好きな花を、パネルにしてみましょうと、花パネル、としては如何ですかと
提案しました。トルコ桔梗がお好きなそうです。花言葉は、良い語らい、希望など  明るい未来に向かって前進する
人生の門出にふさわしい花、だと思いました。3種類違う花の色、バックの白い色も、違いテクスチャーで表現しました。